風邪も治って元気に働いています。風邪で寝込んだ4日間で、素晴らしい出会いがありました。本を読むのも苦しかったのでYouTube を枕元で流していたところ

「ジョーブログ」

というユーチューバーの動画に出会いました。20代の若者ジョーがめちゃくちゃやります。アメリカやアフリカを縦断したり、ホームレスと人と友達になったり、超危険地帯潜入したり、、

中でも亀田興毅に買ったら1000万円というAbemaTV の企画が面白かった。その企画のオーディションに受かるジョー、亀田興毅と戦った後に、亀田興毅と仲良くなる。ジョーの人柄に惚れ込む亀田、ジョーをプロボクサーにして、彼はプロのリングに上がる。その軌跡は輝いてたなぁ。

「この辺から完全に自分の忘備録のために書いているので、乱文になる。そして、以下に続く長くつまらない文章を読む人はいないので、ここまで読んだ人は以下はもっと無駄な文が続くので読まないほうが良いと思う」

ジョーブログは好きなものをとことんするという姿勢を前面に出す動画である。

「好きなことってなんだろう」

と動画を見たあと自問していた。

生徒との距離もあり、昔ほど魅力がなくなったと思われる私の授業。10年前の方が仕事を楽しんでいたように思う。しかし、なにやら答えが見えたのです。私が好きなこと、というか今やりたいことは

「前に進むこと」なのだ。

これが大前提。例えば朝起きて、少し時間がある。なんとなくテレビを見たりする。でもこれって前に進んでいるのだろうか。前には進んでいない。時間を潰しているだけ。

エドワードデシの内発的動機づけが今、少し実感できた気がする。報酬があると動機づけが薄れるのはなぜか、前に進んだことに対して、報酬を受け取ってしまうと、その報酬のために自分はこれをやったと誤解してしまう。違う、「前に進んだ」のだ。言い換えると「成長した」のだ。それを成長でなく報酬で受け取ってしまう。報酬は使うと消えてしまう。でも成長は消えない。身体に残って一生使える。

これから毎日考えよう。成長してる?1時間あるけど、どうしよう。この時に自分が前に進むことができたら楽しいのである、なぜかというと私は「前に進みたい」「成長したい」から。

もちろんその行為より楽しいこともたくさんある。朝の起きた後の時間、錦織圭選手の全豪オープンは「前に進む」読書より楽しいと感じることができるだろう。だからこそ、それは「楽しもう」。きれいな女性とお話しする機会があれば、手にある本をそっと傍に置いて楽しもう。そのあと、別れた電車で何をするか。ヤフーを開いて、検索ワードを探すのは「前には進む」ことはない。またカバンから本を出すと前に進む。だから楽しい。

楽しいを徹底したい。前に進まない錦織君のテニスのような楽しみも享受しつつ、基本は前に進む楽しさをいつも忘れないでいたい。

仕事も前に進むか常に考えたい。終わりの時間を待つと進まない。目の前の生徒の成長を目指し、仕事をしたい。そして、生徒が少しでも前に進めば自ずと私も前に進む。そうすると楽しいのだ。

ジョーブログを見て、自分なりの指針が見つかるという驚くべき、そして素敵な体験をした4日間の風邪だった。寝込んで良かった。前に進んだ。楽しかった。