私が中学生の頃、よくバスケ部の先生に「自分を信じろ!!」と言われました。
言いたいことはわかるのですが、その言葉で戦う気持ちが鼓舞されることはありませんでした。
私としては自分を信じるという意味がわかりませんでした。

2年前に私の尊敬する人物の講演会でこの話が出て来て「自分を信じる」という言葉の「自分」と「信じる」の間に、「可能性を」という言葉を足して見てくださいと言われました。「自分の可能性を信じる」、、、どうですか?これで全ての疑問が解決されました。自分の可能性は信じます。中学生のあの時も、自分の可能性を信じて、勝てる可能性だって十分あるのだから頑張れ!!と先生は言っていたのですね。

この時から塾生にもたくさん「君を信じている」ということができるようになりました。でもその時には必ず、「君の可能性を信じている」というように気をつけています。まだ若い生徒には東大だっていけるだろうし、大きな会社だって作れる。世界をすくう大事業をするかもしれない。

自分と生徒の可能性を信じる!!

これからは胸を張っていうことが出来ます。