最近、本で「やる気」と「本気」の違いを知りました。やる気は急上昇するが、急下降もする。ほとんどの人間がこのやる気を持ち合わせてはいるのだが、「本気」を持っている人は少ない。本気は無くならない、なぜなら目標がありその目標に向かい邁進する。目標が達成されない限り足踏みさえ許されない。それが本気の心構えだそうです。いいですね、私も高校受験の時はそのような感覚であったと思います。しかし現在は「やる気」のみ。嬉しいとがあれば、努力もできますが、逆が起これば、能率は下がる、悩む。などのサイクルです。
しかしここ2ヶ月ほど、この本を読んだ後、心のバランスをイメージして、常に静かに継続的に努力する「本気」というものを実感しております。30日間休みなし、というのを苦しみを持って働いていましたが、この本気という考えもつとそこまで辛くはない。高校受験の時の自分のひたむきさを思い出させてくれたように思います。
当時は辛かった受験ですが、その後の達成感により充実した一年間のように感じました。ぜひ塾生の一人でも多くに、この「本気」という考え方を教えたいし、感じて欲しいと考えています。